工事の概要
神戸市のマンションで、お引っ越しにあわせて、使わなくなったエアコンを取り外して撤去しました。取り外しの前には冷媒ガスをポンプダウンで回収し、取り外した後の壁の穴は化粧キャップでふさいで、次にお住まいになる方まできれいな状態を保てるようにしています。
施工のポイント
ポンプダウンで冷媒を回収
ポンプダウンとは、エアコンの冷媒ガスを室外機へ回収する作業のことです。冷媒ガスを大気中に放出しないために必要で、取り外したエアコンを移設して再利用する場合にも欠かせない作業です。
壁の穴を化粧キャップでふさぐ
エアコンを外した後には、配管を通していた壁の穴が残ります。化粧キャップでふさぐことで、見た目がきれいになり、虫や雨風が入りにくくなります。
壁や室内を傷つけない丁寧な作業
取り外しの際は、壁や室内を傷つけないよう、室内機を慎重に外します。賃貸物件では、原状回復の観点からも、丁寧な作業が大切です。
取り外し・撤去をご検討の方へ
お引っ越しや買い替え、リフォームなどで、「エアコンを取り外したい」「新しいお部屋に移したい」というご相談をいただきます。取り外しのみのご依頼にも対応していますので、状況をお知らせください。
なお、撤去したエアコンの処分は、家電リサイクル法の対象となります。処分の方法についても事前にご相談ください。
